ABNA24 : イルナー通信が7日未明、報じたところによりますと、イラク治安部隊広報部は声明において、首都バグダッドのグリーンゾーンにある住居への無人機攻撃でカディミ首相の命が狙われたものの、これは失敗に終わったとしました。
また、この攻撃でカディミ首相に危害は及ばなかったということです。
同首相はツイッターで、「私は元気で、人々とともにいる。皆には落ち着いて自制するよう求める」としました。
一方、イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記は、ツイッターで「イラク首相の命を狙った行為は、新たな暴動である。その足跡は、何年も前からイラク占領や同国内でテロ集団の組織・支援を行うことで、イラク国民に情勢不安、対立、不安定をもたらすだけだった、外国の機関にたどらなくてはならない」と指摘しました。
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